CASE 09
マウスピース治療
BEFORE
AFTER
治療内容
インビザラインによる全顎的な矯正治療を実施。 マウスピースの特性を活かし、前歯を圧下(骨の中に押し込む動き)させながら噛み合わせの高さを適正化しました。 深い噛み合わせを改善することで、顎関節への負担軽減と、美しいEライン(横顔)の形成を行いました。
治療期間・回数
期間:約2年〜3年 通院:1.5ヶ月〜3ヶ月に1回
費用
総額 1,012,000円(税込) (内訳:インビザライン・プレミアムパッケージ) ※噛み合わせの機能改善を含む、難易度の高い全顎矯正プランです。
リスク・副作用
歯根吸収(歯の根が短くなる)が起こる可能性があります。 噛み合わせが変化するため、治療中に一時的な顎の疲れや違和感を感じることがあります。難症例のため、治療期間が通常より長くかかる場合があります。
CASE 08
マウスピース治療
BEFORE
AFTER
治療内容
透明で取り外し可能なマウスピース型矯正装置「インビザライン」を使用した矯正治療を行いました。3Dシミュレーション(クリンチェック)に基づき、段階的にアライナー(マウスピース)を交換しながら、治療計画に沿って歯を移動させました。※抜歯を行わず、歯の表面をごく僅かに削る処置(IPR)でスペースを作り、並べました。
治療期間・回数
約1年〜2年 通院:1.5ヶ月〜3ヶ月に1回(経過観察およびアライナーお渡し)
費用
総額 880,000円(税込) (内訳:インビザライン・スタンダードパッケージ) ※治療完了までアライナー回数に制限がない、安心のパッケージプランです。
リスク・副作用
装着時間(1日20時間以上)を守らないと計画通りに歯が動きません。 治療開始直後や新しいマウスピースに交換した際に、歯が締め付けられるような痛みを感じることがあります。治療終了後は「保定装置(リテーナー)」を使用しないと後戻りするリスクがあります。